Migration System
(マイグレーションシステム) 
マイエメラルドは、どのようにスムースに視力矯正を可能にするのか?
―それは、Migration System(マイグレーションシステム)にあります。

マイエメラルドは、Reverse Geometry(逆幾何学)デザインを採用しており、E-Value(角膜離心率)を 考慮し、カスタマイズされた4つのカーブによって構成されております。 その内、BC(ベースカーブ)は、フラットな角膜曲率より更にフラットになるよう計算されております。

角膜上皮に、BC(ベースカーブ)とRC(リバースカーブ)に引圧が働き、角膜上皮の中心部(BC)が薄くなり、 外側(RC)が厚くなる現象が起きます。 そして、中心部が薄くなることにより屈折異常が減少し、正常化され、一時的に視力が回復します。

マイエメラルドを就寝時に装用することにより、就寝中に中心部の角膜形状を変化させ、レンズ脱後の裸眼 視力を改善させます。

良質な裸眼視力

EmeraldTMテクノロジーは、個々の角膜形状に合ったカスタムフィッティングを可能とし、より多くの患者様が、 日中に、眼鏡・コンタクトレンズの装用なしでクリアな裸眼視力を得られるようお手伝いします。 また、Non-Surgicalとして、Lasik等の外科的手術に加え、新たな屈折矯正法としてご要望にお応え致します。

Quick & Easy fitting

個々の角膜形状に合ったカスタムメイド処方の為、日本人の角膜形状にも適合。 ※国内大学病院2施設でも臨床試験済み。

業界をリードする革新的テクノロジー

長年にわたる技術革新と世界中での実績。米国FDA・ヨーロッパCEマークをはじめ世界各国で安全性と 有効性が認められております。EmeraldTMは、オルソケラトロジー業界をリードするテクノロジーです。

オルソケラトロジーは、米国で1940年代から研究が行われ、1960年代にはPMMA素材によるオルソケラトロジーレンズが開発されました。 その後1980年代にはReverse Zoneレンズが開発され、1990年代には、酸素透過性の高いRGPレンズの登場で、夜間用の実用性が高まり、 また、コンピューター制御による精密なサブミクロンレベルのレンズデザインも開発されるようになり、本格的に市販化されるようになりました。 2000年代には、EmeraldTMが、FDA(米国食品医薬局)に認可され、その後、世界各国の機関にて効果・安全性が認められ、世界的に普及 することとなりました。
日本国内でも、国内の大学病院2施設にて実施した臨床試験データーを元に、2010年9月に厚生労働省より角膜矯正用コンタクトレンズ (医療機器承認番号:22200BZX00790000)として認可されました。