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特殊なコンタクトレンズを利用して角膜の形態を変更させ、近視と乱視の調整または矯正を行う方法です。 矯正したい度数を、角膜の中心部を押さえつける構造を持つレンズによって近視と乱視を矯正します。
レーザーを利用した(PRK,LASIK)のような角膜屈折矯正効果が得られます。
![]() 矯正前 |
![]() オルソ・ケー矯正後 |
![]() LASIK矯正後 |
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当社が開発したオルソケラトロジーレンズはアメリカのFDAから承認を受けた酸素透過性に優れた材質を使用しております。寝る前に装着して朝起きたら外すだけで近視矯正ができる画期的なコンタクトレンズです。
オルソ・ケラトロジーレンズはすでにアメリカにおいて40年以上の歴史を持った安全な矯正方法として認知され、1989年に酸素透過性材質を使用した逆機荷レンズ(RGPレンズ)がFDAの承認を受けて以来、「より簡単に、より早く、より安定した矯正方法」として社会的な認知を得られるようになりました。
レンズ装用による組織の破壊がなく角膜を傷つけることがないため、よい矯正結果 が予想されない場合でも装用を中断するだけで目を元の状態に戻す事もできるため、従来のほかの近視矯正方法よりもっと安全な方法といえます。
| 適応対象 | |
| 年齢 | 年齢制限がない。小学生から老人に至る広い範囲 |
| 効果 | 中度以下の近視(乱視の方にも効果が見られる) |
| 適応者 | 職業上メガネの装用が難しい、特殊な業務に就いている方 |
| 例)スポーツ選手、F-1レーサー、パイロット、スチュワーデス 、芸能人など | |
| 原則的にホコリや風が多い環境で仕事をする方 | |
| 高度近視によるRK(放射状角膜切開術)、またはPRK(レーザー手術)を受けても視力が不安定な方 | |

| メガネ、コンタクトレンズ、RGPレンズ、レーザーによる 近視矯正と近視進行との関係 |
無手術視力矯正レンズ施術過程
- 徹底的に目の精密検査を行います:スリットランプ、角膜形状検査、視力検査、角膜曲率検査、角膜細胞検査等を行います。
- テストレンズによる処方
角膜形状および近視、乱視の度数が平均データからさほど離れていない場合には、テストレンズによる処方で満足できるような結果 が現れます。
テストレンズによる処方はその場でレンズを1時間以上装用するだけで効果が現れるため、治療時期を短縮できます。
- テストレンズでは充分な効果 が見られない場合には、目の検査データ(Topohgraphy、Autoref検査)を当社へ送っていただき、お客さまの目にぴったり合うレンズをオーダーメイドでお作り致します。
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手術なしで近視乱視の矯正ができる安全なレンズです。 |
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視力の好転を翌日から感じることができます。
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レンズの装用、取り外しが簡単で便利です。
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酸素透過性に優れています。
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エメラルドレンズはオーダーメイドにより当社で一人一人の目の特性に合わせてコンピューター制御により製造されます。 |
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年齢の制限が無いため、特に目に疾患がない方であればどなたでも 適用できます。 |
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近視のすすみ具合を止めるためにも有効です。
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就寝時のみ装用するため、小児の場合でもご両親による管理、監視が可能で、
レンズ紛失の心配が最小限ですみます。
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レンズの摩耗が少ないため、レンズの寿命が長い (通常使用時2年以上) です。 |
オルソ・ケラトロジーレンズは厚生労働省の未承認品目の為、日本国内での販売は行われておりません。